シュミットハンマーL/LR

リバウンドハンマーはコンクリートの圧縮強度を推定する方法として世界中で広く採用されています。
内蔵スプリングによって発射されたハンマーによる打撃の反発値からコンクリートの圧縮強度を推定します。取扱いが簡単で測定結果のばらつきが少ないのが特徴です。目盛読み取り式のL形と記録紙にデータの残るLR形がございます。打撃エネルギーが少ないので色々な物の測定にお使いいただけます。

用途

・軽量コンクリートの圧縮強度の推定
・紙やフィルムの巻圧測定

仕様

■L形
打撃エネルギー・・0.735Nm
重量・・・・・・・0.8kg
寸法・・・・・・・Φ55 x 275mm
付属品・・・・・・キャリングケース、砥石、測定箇所シート

■LR形
打撃エネルギー・・0.735Nm
重量・・・・・・・1.1kg
寸法・・・・・・・275mm x 135mm x 80mm
付属品・・・・・・キャリングケース、砥石、測定箇所シート、
         記録紙(2000回記録可能)×3巻

DIGIシュミットLD

測定値から平均値計算、異常値設定機能、マニュアルまたはオートによる角度補正機能、現場名入力機能付きの軽量コンクリートや紙・フィルムの巻圧測定に適したリバウンドハンマーです。

仕様

衝突エネルギー:0.74Nm
読取精度:±1R
再現性:±1R
データ容量:5,000点
インターフェイス:USB,RS232C
電源:単三電池6本(連続使用時間:60時間
使用周囲温度:0℃~50℃

標準付属品

DIGIシュミット表示装置
DIGIシュミットリバウンドハンマー
接続ケーブル
カーボランダムストーン
キャリングケース
取扱説明書
測定箇所シート
データ処理ソフト