パンジットLab / パンジットLab+

修正BS法の搭載によりひび割れ深さを簡単に表示するスタンダードモデルです。

用途

・ひび割れ、深さ測定
・プレキャスト製品、ヒューム管、PC枕木、橋脚、ビルの梁、柱の品質検査
・窯業(セラミック)、耐火煉瓦製品の品質試験
・内部欠陥の探査
・弾性係数の推定
・火災や凍結、風化作用による損傷度合いの推定
・岩石の品質試験
・木材の品質試験

特長

:土研法による新設の構造体コンクリート強度測定要領(案)準拠
・修正BS法の搭載によりひび割れ・深さを簡単に測定する事が可能
・見やすい表示画面と取扱操作が簡単


コンクリートの品質管理にも最も最適な方法で、コンクリートの品質を非常に簡単に測定できます。弾性係数を得るために必要な伝搬速度の測定や、内部の血管検出、壁の厚み測定に有効です。


主にコンクリート表面に発生した劣化やクラックの深さ測定などの診断に仕様される方法です。凍結融解や火災による劣化、表面のコンクリートの品質管理に有効で、クラックの深さ測定に関しては、この表面法を利用して多くの方法が提案されます。


対面法では測定できない状況下において少しでも真値(対面法で得られる測定値)に近い測定結果を得るために使用されます。

図1.BS法及び修正BS測定法




図2.Tc-To法測定図